ストローベイルハウス

つい最近、”DESTURE”の建物はストローベイルにて施工することにしたことを述べましたが、具体的な行動は、既に先週、知合いの建築士の方からストローベイルハウスのことを教えていただいた翌日には、ネットで調べ、ある団体へ登録を済ませたのです。しかしながら、その2~3日後に”DESTURE”のスタッフから、ストローベイルハウスを特集した雑誌を貸してもらい、早速確認してみました。
その中で、若い建築士の方のストローベイルハウスについてのコメントが書いてあり、その内容にとても共感したのです。
現代の建築物(特に住宅)に対する疑問や問題点、また、家屋が子供の教育問題までに関係していることなどの意見が、私にとって、とても興味を抱かせるものでした。

私は迷わずその方に電話を入れ、ストローベイルにて建設したい旨を伝えました。しかし、何だかハイな気分になっていた私は、他のスタッフが対応しているのだと勘違いし、一通り話をし趣旨を伝え、
「ところで本日、○○さんはいらっしゃいますか?」と確認したところ、実は本人だったんです。
話している間、「このスタッフの方は丁寧な対応で、とても好感が持てるな~」と感じていたのですが、本人とは・・・。

私の夢である”DESTURE”についても、とても興味を持っていただき、是非、具体的なお話を聞きたいと言っていただいたのです。素直に嬉しくなり、先方の事務所は愛知県なのですが、「今、すぐにでもお会いしたい気持ちです」と気持ちを伝えました。今週末か来週末には三重県に建設中のストローベイルハウスのワークショップに”DESTURE”のスタッフと知合いの建築士の方と参加する予定です。

”百聞は一見に如かず”です、実際に自分の目で見て、体験することが理解するには一番早いですからね!
また、運命的な出会いが出来そうです!とても楽しみです!
実はこのストローベイルハウスの建設を通じて、あることを仕掛けたいと考えているんです。具体的にはまだ言いませんが、ヒントは”協力”と”ふれあい”と”達成感”です。
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by desture | 2009-05-19 23:44
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