DESTUREのパン2

今日は”DESTURE”のパンについて、再びお話したいと思います。
DESTUREの開業場所である里山のロケーションは、茅ヶ崎でありながら、四季折々の風景を感じることができるとても素敵な場所です。DESTUREのパンを開発している中で、検討するポイントとして、いかにこの場所にあったパンを生み出すことができるのか?が重要になってくると考えています。
この場所にあったパンとはどのようなものか?
私の個人的な意見としては、やはり、ハード系のパンはこの場所にマッチングしていると考えています。
しかしながら、私の子供の頃のパン屋さんと言えば、ハード系のパンなど何処のパン屋を見まわしてもありませんでした。ほとんどが、あんパンやクリームパン、カレーパンなどが主役のパン屋さんばかりで、フランスパンなどはそれこそ、有名なホテル内にあるレストランか高級フレンチレストランぐらいでした。
でも、現状のパン屋さんを注意深く観察すると、ハード系のパンはもちろん豊富にありますが、やはり、あんパンやクリームパンなども定番でいまだに根強い人気があることがわかりました。
メニューや数を設定するうえでこのポイントは是非、抑えたいと思います。
今日も自家製パンを担当するスタッフとDESTUREのパンについて検討しましたが、
上記のポイントを踏まえより深く検討していきたいと思います。
幸い超繁盛店のオーナーが知合いにおり、ご協力いただけるとの言葉をいただいているので、来月そのオーナーに合うまでに一通りの案を作り上げ、アドバイスもいただきたいと考えています。
ほんの少しですが”心を満たすパン”づくり進歩したと思っています。
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by desture | 2009-05-26 23:57
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