挑戦すること

昨日は一年振りに高校時代のサッカー部の同級生との親睦会がありました。
場所は辻堂駅から海岸へ伸びる直線の道路沿いにある”FU”と言うお店で開催されました。
久しぶりに会った仲間たちはいつまで経っても変わらないな~と思いました。
実は、昨年同時期での開催時には、会社を辞めて”DESTURE”に向けて活動していることは、言うことが出来なかったのです。それは、昨年の段階では、具体的なものが何も決まってなく、本当に正直先が見えない状態でしたので、その時点で仲間の同級生には言うことができなかったのです。
しかしながら、今年は何とか挑戦していることを、「皆に発表しよう!」という気持ちになったのです。それは、当初描いていたスタートとは程遠いものではありますが、具体的な営業販売活動を今月より始めることを決めることが出来たからです。
もちろん、報告を受けた同級生達はみんな驚いていて、
「え!○○会社辞めたの?」
「思い切った決断だね~」
「ウソだろ?」
など、様々な反応でしたが、そこは同級生、直ぐに
「頑張れよ!」
「何か手伝えることがあったら、言ってくれよ!」
などなど、温かい言葉をいただきました。
宴の方は盛り上がり、誰かが、
「来年は何処でやるの?」っと発言した者がいたので、即、私は
「来年は俺の店でやろうぜ!」、「それを目標にモチベーションを維持するんだから」
など思いっき主張してみました。(笑)

そして今日は、平塚で”見附市”というイベントがあり、その関係で普段から人との結びつきにおいて、お世話になっている県の職員の方から先日連絡が入り、今日のイベントの後、打ち上げがあるので、是非、参加してほしいとの嬉しいお誘いがあり、迷いなく参加させていただきました。

”DESTURE”の打ち合わせがあったので、だいぶ遅れて参加したのですが、参加した皆さん、既にかなりいい感じで、酔っていまして、テンションを会わせるのに大変でしたが、そんな中、私の向い側に座っていた、静岡県熱海市網代から来ていた男性の言葉にとても感動してしまいました。
その方は、東北岩手県の出身で、15歳の時、東京に集団就職で来られ、その後、働きながら、夜間高校を卒業し、私と同じ43歳の時に起業したのだそうです。
そのご経験からか、私にとても嬉しくなる一言を伝えてくれたのです。
それは、挑戦することの大切と経営者としての判断をきっちりやらなければと思います。
ここで勝負だと思ったら、迷うのはせいぜい1~2日で、即、結論を出さなければならないと言うことです。
正しく今月からスタートする予定の販売方法を決断するのは、極めて早かった気がします。

もう少しで、皆さまにも発表出来ます!明日はパンオーブンその他の関係で、沼津に行ってきます。
そこで、ばっちりいいオーブンを探しあて美味しいパンを作るための設備投資をしたいと思います。

今日はもう寝ようかな?
皆さまお休みなさい。
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by desture | 2009-11-01 23:18
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