2009年 05月 05日 ( 1 )

雰囲気づくり

イギリスのカントリーパブと言っても、100%リアルに表現することは難しいし、
できないと思います。
直輸入でテーブルや椅子、外壁材料等を手に入れ造り込みをしても、それはそれでオーナーが満足していればOKですし、リアルなイギリスと言っても間違いないと思います。

しかし、私が体験した現地での雰囲気を醸し出すことは絶対に不可能だと私は思います。
それは、400~700年の歴史が作り出したものだからです。

が、しかし、そんな悩み(イギリスのカントリーパブをリアルに表現することは難しいな~)を打ち消してくれる手造り家具さんと出会う事が出来たのです!その方は二宮に住んでおり、以前、二宮の商工会主催のセミナーに参加した時に知り会ったイタリアンレストランのご主人にご紹介いただいたんです。
もちろんそのイタリアンレストランもその方が手掛けており、その施工例を見てとても期待が高まり、実際にお会いしてその人柄にも惚れてしまい、こころの中で

「”DESTURE”の内装はこの人で決まり!」

と即決してしまいました。また、偶然にもその方はイギリスに約1年間滞在した経験があり、それも私の気持ちをその気にさせる要因になりました。でも、最大の理由はその方のものづくり、空間づくりの考え方が、私自身とても共感できたからです。
”DESTURE”を例にあげれば空間づくりは、お店側とお客さまが年月をかけて作り上げるものであることだと
言うことです!
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by desture | 2009-05-05 23:58