2009年 11月 06日 ( 1 )

Sweets

今日は午前中から、市役所に行ったり、不動産へ行ったり、バタバタでした。
午後からは、元会社の先輩に会うため、秦野に行きました。(とにかく忙しい!)
しかし、その先輩から、
「一つ相談があるのだけれど」と言われ、
「改まって何ですか?気持ち悪いですね~」
「紹介したい外国人がいるんだけど」
「えっ!外国人ですか?」
「そうなんだ、韓国人でSweetsのプロを目指し来日して、日本の料理学校を卒業して就職したものの、訳がありそこを退職してから、全く違う仕事をしていて、SweetsCafeを目指していた”夢”を諦めかけていて、もし、お前のところで手伝いでもいいから、Sweetsの仕事に従事出来る機会を作れないかな~?」
と切り出され、少し戸惑いを隠せないまま数分過ぎ、
「先輩、いづれにしても一度会わなくては何とも言えないですよね」
「本当!あってくれる?、そしたら、今から連絡を取って会おうよ!」
「今から、かなり急ですね、でも今日しか時間がないから会いましょう」
この間何と時間調整のために入ったパチンコで(10年ぶりです!)、約一時間で何と○○万円稼いでしまいました!
「今日はついている!」っと思いにニヤニヤした表情でパチンコ屋を後にしました。

その韓国の女性は、31歳とは見えない、とても可愛い方で、先ず第一印象は、とても素直で性格の良さそうな印象を受けました。また、既にご結婚されており、ご主人さんは日本人とのことでした。
真剣に”DESTURE”の理念やコンセプトを説明したところ、大変興味深く聞いてくれていました。
しかし、何故か自信がないような、淋しい表情をしているので、気になって質問をしたところ、最初に務めたケーキ屋さんでいろいろあったのか、自信をなくしてしまったようです。
でも、彼女の口からは、「まだ諦めたくない」との意志も確認出来たので、先ずは、DESTUREに遊びにくる感覚で週1日、Sweetsを作って、作業所に持参することから始めることにしました。
どうなるかわかりませんが、自信のない眼を見た時に、その瞳の奥に”ビビっ”と光るものを感じたので、
彼女に対して、
「私たち”DESTURE”も自信なんて何にもなくて、ただ、夢に向かう気持ちだけを頼りにしているから、彼女の現在の状態と何ら、変わりないと感じ妙に親近感が湧いてきてしまったのです!簡単に断ってはならない何かを感じたのです!
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by desture | 2009-11-06 23:04