2013年 01月 12日 ( 1 )

今年のパブの営業について

皆さまこんばんは。
今年もアッという間に2週間が経過しようとしています。
相変わらずですが、歳を重ねるにつれ時の立つのが早いこと・・・
今年の最初のブログでも述べましたが、今年は昨年あまり動かなかった分(人は「えっ!」って思う方もいるようですが・・・)積極的に動きます!
今年のキーワードは“ACTIVE ACTION”です。とにかく何事にも“能動的かつ積極的に行動する”と言うことです。
しかしながら、バランスも大切です。今年はパン業務をしっかり進め、さらにしっかりとした土台を構築することです。
具体的には、DESTURE大磯店“ARCHE”、文教大学の販売をさらに充実させること、藤沢鵠沼松が岡にて、マーケティング調査を実施して店舗開店を実現させること。さらには、今月からスタートしている“楽天市場”での通信販売業務を軌道に乗せること、小田原まちなか市場、小田原橘出張商店街への継続参加すること。特に橘では“新商品”(仮称:ちびたちばなコロッケパン)を2月には販売する予定です。
また、以前実施していたランチの復活です!特にパンは3~4種類を食べ放題にする予定です。2月以降をランチ復活と計画しています。
ここまで、すでにかなり多くの計画を打ち出していますが、ここまでは勢いのあるお話ですが、ここからはとても難しい問題となります。
本日のタイトルにあるように、パブの営業についてです。
先にランチの復活と言うことでは、パブスペースは稼働するのですが、夜のパブ営業について大幅に見直しをしなければなりません。
昨年4月から諸事情により、ライブ等の音楽活動が出来なくなり、集客という面でもかなりのダメージがありました。やはり、DESTURE=カントリーイングリッシュパブ=音楽は切り離せないものであり、ジャンルを問わず音楽と関わりながら営業を進めていきたかったのですが、現在および将来にわたってその可能性は難しい状況です。
今年は先に述べた“パン業務”にかなりのパワーを注ぎこまなければならないこともあり、バランスを取るためにも、DESTUREがさらに安定するまでは、夜のパブ営業を毎週金・土曜日のみの営業とすることにいたしました。さらに、これから2年間の間に準備を進めて寒川倉見から移転することを計画に盛り込みました。とても残念なことですが、より充実したサービスを目指すためにも、また、最終的な目標を達成するためにも、自然環境溢れる場所にカントリーパブを移転するための行動を進めることにいたしました。
 当初、茅ヶ崎の里山公園付近へのパブ開業を目指し進めてきましたが、昨今の里山公園内の開発整備事業は少しばかり残念な状況です。
今年もすでに4回ほど里山公園に行きましてが、かなり以前あった樹木達が伐採され、新しい建物が建っていました。地域活性化のためには致し方ない面もございますが、5年程前に印象に残っている里山の風景からは、だいぶ景色が変わってしまったのが残念です。 少なからずとも、これらのことも移転を計画した要因になっていることは確かです。
 最終的な目標である、自然環境溢れる場所に老いも若きも集える空間、“DESTURE COUNTRY ENGLISH PUB”をオープンするこだわりは変えることは出来ません。
今後、しっかりとしたパブの営業&最終的なDESTUREの目標を達成させるためにも、大幅に軌道修正せざるを得ません。
これまでDESTUREを応援していただいた方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、近い将来これまでの経験を活かして、さらに充実したパン販売&パブ営業、さらには最終的なDESTUREの姿をお見せすることが出来ると思いますので、今後とも変わらぬご支援をいただきますようお願いいたします。

「ACTIVE ACTION」

追伸:パブの移転に関しましては、皆さまからの情報提供を強く求めます。是非、自然環境豊かな場所がありましたら、情報提供いただきますようよろしくお願いいたします。
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by desture | 2013-01-12 20:08