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不味い料理の代名詞?

ところで、イギリス料理を食べた人は茅ヶ崎にどのくらいいるのだろうか?
昨年、”DESTURE”についてプレゼンをする機会がありまして、カントリーパブに
ついて、お話をしたのですが、終了後、特に男性の参加者から、

「イギリスの料理は不味いのでは?」という印象があるとの質問を受け、

「やはり、そう思っている人が多いいんだな~」と思いました。

私も、以前は本当に不味いと思っていましたが、昨年、カントリーパブ巡りの旅
をしてその印象はものの見事に覆りました。

行く先々のパブの食事はどれも美味しく、そのまま日本でオープンしても、何も
問題ないと言うか、むしろ、繁盛店になるのではないかと感じました。
確かに、ホームスティ先の食事は、ご多分に漏れず、美味しいとは言い難いもの
でしたが(日によってはとても美味しいものもありましたが・・・)
イギリスに滞在していた間に行ったカントリーパブでの食事は本当にどれも美味
しく、感激しました。

また、イギリス料理がおいしいと裏付ける理由として、帰国後、知り会ったイギリス
専門の輸入雑貨店を座間市で営んでいるオーナーが、実は元有名フランス料理店
の料理長であり、その方も

「イギリス料理はとても美味しいんですよ!」と私に教えてくれました。

確かに昔は、素材の良さを打ち消してしまうほど、野菜を煮込みすぎたり、料理全体
に繊細さがかけていたりということはあったようですが、最近はかなりQualityは上が
っているそうです。

しかしながら、根強く残っている”不味い”というイメージ。でも私はこの状況をチャンス
と思い、”イギリス料理=美味しい”を印象付けることで、思わぬ反響を起こすことがで
きるのではないかと考えています。(そう考えているのは私だけかな・・・?)
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by desture | 2009-04-30 13:03

”DESTURE”の誕生

サラリーマン時代、沼津支店に勤務していた頃、具体的な活動はしていなかったものの、
常にパブのことを考えていました。
たまたま、沼津市内にカナダ人が経営するパブがあり、市内に車関係の
大きな工場&研究所があった関係で、多くの外国人も訪れ、私は、英語のプライベート
レッスンのつもりで仕事帰りによく立ち寄っていたんです。

そこで出会ったスタッフの女性と”夢=パブ”について、いろいろ話すようになり、ある日、英国のお客さんも交えながら議論していた時に、その方から、
「ところでお店の名前なんて決まっているの?」
と、突然、質問され、
「まだ、全然考えていないよ」
「じゃ、決めようよ!」
となり、その話題で急にその場が盛り上がってしまい、いつの間にか他の外国人も参加し、あれこれたくさんの候補があがりました。
どれも私にとっては「ん~」って感じで、“ピン”と来るものがなく、迷っていた時に、
スタッフの女性が、
「Akiさん、当然いつか会社を辞めるでしょう?」

「そうだね~、本格的に活動する時には決断するつもりだよ」

「それって、凄いことですよね」「普通、Akiさんの勤めているような安定した会社を
辞める人少ないじゃない?」

「そうかもね、わざわざ不安定を求める人も少ないかもね」

「でも、人生一度だけなんだから、自分の人生を納得いくよう変えていくのは、当たり前のことかもしれないですよね~」「でも、なかなかそれができないのが現実なんでしょうけどね!それに挑戦するんだから、将来に向け運命を大きく変えていくんですよね~」

「あっ、今、何て言った?将来に向け運命変えて・・・」
「運命=Destiny、将来、未来=Future、それもらいだよ!運命+将来=DESTURE」
「どう?DESTUREこれよくないかな?」

女性スタッフおよび友人の外国人にもお墨付きをもらい、こうして2005年秋に、“DESTURE”が誕生したのです。
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by desture | 2009-04-29 15:30 | お店の名前

出会い

”根拠のない自信”から里山周辺に開業することは決めたものの、
さて、具体的にはどうすればいいのか?
それこそ親戚もいなければ、知人もいない状況で、悩んだ末の結論が

「先ずは自分の足でこの里山周辺を歩いてみよう!」
ということになりました。

でも、不思議なもので、動きだした途端、たくさんの個性的な方との出会い、
ふれあいを経験することができました。

「やっぱり、机上の議論ばかりしていても駄目」

動かなくては先には絶対に進まないことを、自らの体験により強く感じました。

こうして”根拠のない自信”に徐々に根拠たる所以の経験がプラスされ、
自分の進むべき方向性がはっきり見えてきたのです。
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by desture | 2009-04-28 02:47

茅ヶ崎の里山

カントリーパブを開業したいと決めてから、さて何処にすれば良いのか・・・。
そんな時に直ぐに頭に浮かんだのが、茅ヶ崎市芹沢周辺でした。
どうして?
就職して初めて単独で現場を任された時に、たまたま芹沢地区を担当していて、小田原
に住んでいる私にとっては、
「へぇ~まだ茅ヶ崎にもこんな自然があるんだ」
茅ヶ崎=海と思っていた私にとって結構驚きでした。もちろん、現在のような里山公園など存在していなかったのですが、単純に
「いいな~、のどかだな~」
なんて思っていました。
ですから、当時は芹沢方面に仕事が発生すると、「ラッキー!」なんて思っていたのを今でも思い出します。

イギリスから帰国し、先ず訪れたのが芹沢でした。
ゆっくり時間をかけて歩いてみると、まだ自然が残っており、富士山や箱根、丹沢山系の美しい眺望も堪能できるなど、改めてこの場所の素晴らしさを認識しました。
「どこかに似てるな~?」「この長閑な雰囲気」
「あっ、そうだCotsworldだ!」
イギリスに滞在していた時のCotsworldにそっくりだったんです(私だけかも・・・)
直ぐに写真を撮り、Cotsworldに住んでいるイギリス人の友人に写真を送り確認したところ、
彼から、
「東京から電車で1H程度でこんないい場所があるんだ」
「Cotsworldに似てるじゃん!」
と返事が返ってきました。
また、その彼から、
「ここにお店を出すんでしょ?」
って言われ、何も決めていないのに、
「もちろん!」
って答えてしまいました。でも、後から考えてみると偶然にここに来たのではなくて、何かに引き寄せられるように訪れた感覚があったのも事実で、勝手に神様の導きだと、“根拠のない自信”(今後このフレーズがポイントになります!)とともに、この場所で開業することを勝手に決めてしまいました。(笑)

がしかし・・・
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by desture | 2009-04-26 15:59

運命+未来=Desture

はじめまして。Akiことタカヤマ マサアキと申します。

私は現在、湘南茅ヶ崎でカントリーイングリッシュパブ&ダイニングカフェを開業するために
さまざまな活動しています。
​私のお店のコンセプトは、地産地消を基本に地域の人々に愛され、地域に根ざしたパブ&
ダイニングカフェを開業したいと考えております。

​現在、関東地方では首都圏をはじめ数多くのイングリッシュ&アイリシュパブは存在します
が、カントリーパブはそれほど存在していないと思います。
一度でもイギリスの田舎町(特に私はコッツウォルズ地方が好きです)のカントリーパブに訪
れた方は、絶対にその独特な雰囲気に魅了されたはずです。(私だけかな~?)

​湘南といえばほとんどの方が、海を想像されると思いますが、茅ヶ崎の山側は里山もありま
だまだ自然が残されています。そんな山の雰囲気が私のカントリーパブには最高のロケー
ションなのです。

​お店の名前は既に決定しております。
​THE​ DE​STU​RE ​INN(​cou​ntr​y s​hon​an ​pub​&di​nin​g c​afe​)
​”​DES​TUR​E”とはDES​TIN​Y(運命)とFUT​URE​(未来)の造語です。
​私達の運命は未来に向け、自分の力で変えていくものだと言う思いから生まれた言葉です。

開業まで険しい道のりですが、幸いにも素晴らしスタッフとの出会いもあり、必ず”夢”を叶え
たいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします!
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by desture | 2009-04-25 16:31 | ごあいさつ