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珈琲

”DESTURE”ではパブのエリアはもちろん、ダイニングおよびカフェのエリアも考えています。
カフェと言えばやはり珈琲は欠かせませんね!私自身もかなり前から珈琲は大好きで、特に社会人になってからは、一日5~6杯は飲んでいます。(飲み過ぎ!)しかし、いささかインスタント珈琲はあまり飲まないものの、今まで、珈琲について詳しく調べたり、詳しい方からお話を聞くことはありませんでした。
しかし、”DESTURE”の活動を進める中で、自家焙煎珈琲の販売&カフェを目指している男性と出会うことが
でき、彼から珈琲に関するお話を聞いてからというもの、すっかり珈琲に関する興味が湧いてきたんです。
先日も里山公園にて青空のもとその場で珈琲を入れてもらったのですが、これがまた屋外なのにしっかりとした香りが周りに漂い、屋外という開放感も手伝って今まで体験したことにない味の珈琲を飲ませていただきました。
思わず心の中で、
「これを飲まされたら、いつもの店では飲めなくなってしまう!」と呟いていました。(その後も結構飲んでいますが・・・笑)
珈琲の世界も本当に深いな~と関心しています。

”DESTURE”では珈琲も少しこだわりを持ってお客さまに提供したいと思います。でも、いくら美味しい珈琲であっても、飲む空間がお粗末でしたら美味しさも半減してしまいます。むしろ、空間をしっかり演出できればスペシャル珈琲でなくてもお客さまに満足いただけるのではないかと思います。(まぁ、両方完璧ならば言うことなしですが・・・)
でも少しでも珈琲についての知識や飲み方について啓蒙するためにも、彼のご協力を得て、試飲会などを催すなど、”DESTURE”を通じてお客さまにPRし、新しい珈琲ファンをつくっていきたいと考えています。
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by desture | 2009-05-08 10:56

熱海のパン屋さん

今日は以前から気になっていた熱海のパン屋さんに現地調査にでかけました。
何故、このパン屋さんを訪れることにしたのか?
それはこのパン屋さんの開業場所が、熱海と函南町を結ぶ県道沿いにあり、お店の造り込みも、ガーデン&雑貨&パン&カフェとパブ以外のところは、とても”DESTURE”の求めている空間に似ており興味を持っていたからです。

先ずは外観ですが、たぶんフランス郊外のカフェを意識したのか、白を基調にペイントされ清潔感を感じさせる外観でした。エントランスも”いい感じ”の雰囲気を醸し出していました。
中に入り、直ぐ右横に雑貨店があり、左側にはパン販売とカフェがあります。また、今日は生憎の雨でしたが天気の良い日にはガーデンでも食事ができるようです。

パンについては、種類は50種類程度あり、購入後、希望があればカフェで食べることができます。
またガーデンもとてもセンスよく整備されていました。
個人的にはパンの味は?って感じでしたが、全種類においてパンの大きさは小さめであり、その理由は、数多くの種類を食べてもらいたいためとのことです。

雑貨店の商品内容については、全く興味はわきませんでしたが、女性のお客さまを中心に人気があるようです。

全体的な総評としては、雰囲気もよく合格です!
しかし何故、交通の便が悪いところにお店を構えたのだろう?また、何故、これほどまでに女性に人気があり、数多くのお客さまが訪れるのだろうか・・・?
必ず原因はあるのだから、見つけ出したいと思います。
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by desture | 2009-05-07 01:56

雰囲気づくり

イギリスのカントリーパブと言っても、100%リアルに表現することは難しいし、
できないと思います。
直輸入でテーブルや椅子、外壁材料等を手に入れ造り込みをしても、それはそれでオーナーが満足していればOKですし、リアルなイギリスと言っても間違いないと思います。

しかし、私が体験した現地での雰囲気を醸し出すことは絶対に不可能だと私は思います。
それは、400~700年の歴史が作り出したものだからです。

が、しかし、そんな悩み(イギリスのカントリーパブをリアルに表現することは難しいな~)を打ち消してくれる手造り家具さんと出会う事が出来たのです!その方は二宮に住んでおり、以前、二宮の商工会主催のセミナーに参加した時に知り会ったイタリアンレストランのご主人にご紹介いただいたんです。
もちろんそのイタリアンレストランもその方が手掛けており、その施工例を見てとても期待が高まり、実際にお会いしてその人柄にも惚れてしまい、こころの中で

「”DESTURE”の内装はこの人で決まり!」

と即決してしまいました。また、偶然にもその方はイギリスに約1年間滞在した経験があり、それも私の気持ちをその気にさせる要因になりました。でも、最大の理由はその方のものづくり、空間づくりの考え方が、私自身とても共感できたからです。
”DESTURE”を例にあげれば空間づくりは、お店側とお客さまが年月をかけて作り上げるものであることだと
言うことです!
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by desture | 2009-05-05 23:58

候補地の決定は?

茅ヶ崎の里山公園周辺はその殆どが調整区域であり、基本的には飲食業など営業できる場所ではありませんが、まぁ、諦めずに行動していると、その方法はあるもので、そのわずかな希望を見つけるべく、只今、懸命に行動しているのですが、これがなかなかね~。
と言いながらも、最近、地元の方から候補地となる情報が徐々に入り、全く当ての無かった頃を思えば、少しずつですが、前進していると実感しています。

今後は、候補地の地主さんに具体的な交渉をしていくこととなりますが、それと並行し、
“DESTURE”のお店のコンセプトおよび活動内容を地域住民に説明して行くことが重要になります。
でも、ここ最近ふと予感がするのです!もうそろそろ候補地がきまる予感が・・・
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by desture | 2009-05-04 00:30

成功って?

先日、あるカフェのオーナーとお話する事ができました。
その方は7年前に開業後、現在は湘南地区に4店舗のお店を構え
大成功されている方です。

その方から「目標は高く持ちなさい」また、「失敗しないでほしい」と言われ、その時は深くも考えず「そうですね~」と言いましたが、帰宅後、何故か気になり、そのことについて深く考えてみました。

そのオーナーの言った成功って何だろう?
目標を高く持つとは、具体的にはどうすることなのか?
何店舗も設けてさらに利益を増やすことなのか?

いったい私の考えている”DESTURE”の成功とは、どういうことなのか?
このオーナーとの出会いをきっかけに、今更ながら改めて考えてみました。

私の“成功=目標”とは、DESTUREを通じてたくさん儲けて、高級車に乗ったり、高級ブランドの服を着たり、豪遊することではありません!
もちろん、お店を継続すること、スタッフを雇用するからには、それなりの儲けは必要だと思いますが、必要以上の儲けは必要ないのです。
ですから、“DESTURE”○○店なんぞ考えたこともありません!
うまく表現できませんが、人気店や繁盛店を作ることではなく、お客さまの生活の中になくてはならない存在のお店になりたいのです。それは、お客さまが“DESTURE”をつくりあげる、理想のコミュニティー空間をつくりあげることなのです。
こんなことを言うと、「理想ばかり言ってもダメ」「現実は厳しいよ」「考えがあまい」
なんて、すでに成功している方から言われそうですが、私は純粋にそれを実行するつもりです!
遠回りのようですが、地域の方々とのふれあいからスタートし、絆を深めていくことから始めることが、“DESTURE”成功のためにはとても大切なことなのです。

今日、私が開業する予定地域のイベントに参加してきました。そのイベントに招待していただいた方から、地元の方を紹介されましたが、その方が
  「是非、成功してください!私もご協力させていただきます」って言ってくれました。
その励ましの言葉を聞いて、素直にうれしく感動しました。
この気持ちを忘れたくないのです。
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by desture | 2009-05-03 23:56

心を満たす空間づくり

イギリスのカントリーパブで経験した一つに、地域住民との”ふれあい”がありました。
それこそ、田舎ですから娯楽施設がたくさんある訳でもなし、あるとすれば丘
(イギリスはあまり高い山はありません)、牧場、川、と自然だけって感じです。

ある週末にいつものようにパブ巡りをしていた時、ブロックレイという村があるんですが、
そこにある小さなパブに行く途中、教会で結婚式を挙げている新婚さんがいたんです。
当然ながら、主役の二人は人生最高の幸せって感じで、満面の笑みを浮かべていま
した。そんな幸せな光景を見ながらパブに向かったのですが、またこのパブがとても
いい雰囲気で、何とも言葉では表せないほど素敵だったんです!

ビールを片手に、定番のFish&Chipsを食べながら至福のひと時を堪能していた時
に、ふと、窓の外を見ると、パブの庭にある外の席で何やらパーティーらしき準備をし
ているな~と眺めていたら、なんと、先ほど教会で見かけたカップルのパーティーだっ
たのです。

その披露宴(?)は本当に手作り感のある、素朴でアットホームな感じでした。
参列者も両親はじめ、親戚、友人、隣人(予想ですが・・・笑)とあまり多くなく、二人の事
を心から祝福してくれる人達のみが出席しているという様子でした。

つい最近別れた日本の芸能人などは挙式&披露宴に5億円とのニュースを見ましたが、
この時見た私のカップルはせいぜい500ポンド(約10万円ほどではないかな・・・当時)
程度の予算ではないかと予想できるぐらいシンプルな披露宴(?)でしたが、5億円挙式
よりも二人の心を満たす幸せを感じることのできた披露宴(?)だったのではと、今、振り
返っても、私も幸せな気分になります。


”DESTURE”のキーワードは”心を満たす空間”です。
   ・心を満たすフード
   ・心を満たすパン
   ・心を満たすコーヒー など・・・
   
幸せと裕福は=ではないですよね。裕福になったってけして幸せではない。
”DESTURE”は来店されたお客さまに、

「今日、こうして生きていられるだけで幸せだな」って

思っていただける空間を演出することが私たちの幸せであり伝えたいメッセージです。
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by desture | 2009-05-01 11:27