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もう少しかな・・・?

今日も里山に行ってきました。他の候補地を見つけるためにです。とても蒸し暑い日でしたので、少し歩くと汗びっしょりで大変でしたが、畑の作物や雑草の成長がものすごい早いことに気付き、確実に時は進んでいるな~っと実感し、少し焦りも感じてしまいました。

候補地をさがしながら農道を歩いていると、顔見知りの農家さんが畑仕事をしていたので、挨拶したり、他の場所で農作業している方にも挨拶したら、”笑顔”で会釈してもらったりと、蒸し暑くてたまらない状況の中、”心が穏やか”になる体験をしながら里山を歩きました。

私の条件に合った有力な場所は見つかりませんでしたが、ふと、もう少しかな・・・?っと思う気持ちにもなりました。
明日、開業場所を含めた、重要な打ち合わせがあります。とにかく頑張りますよ!
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by desture | 2009-06-29 20:47

打ち合わせ

このところ体力的な関係で、毎日投稿できず情けない感じですが、本日は高校の同級生である、建設会社の社長と打ち合わせをさせていただきました。
社長には既に、開業場所の候補地の現場確認をしてもらっていますが、それを踏まえ、今日は、様々なアドバイスをいただきました。
とかく私のような”夢”を現実にしようとして、日々勝負している人間は、自分を信じるあまり、視野が狭くなると同時に、他人の意見を聞かない傾向があるようです。
特に陥りやすいのは自分の理想だけを追いかけてしまい、客観的な見方が出来にくくなってしまうのです。
私も、この事業をトライするにあたり肝に銘じたことは、どんな意見でも大切に耳を傾けるということでした。
しかしながら、計画がより具体的になるにつれて、そのような謙虚な気持ちが薄れてきたのかな?って思っていたところで、今日の社長の開業場所に関する意見は、とても貴重な意見となりました。
来週火曜日には重要な打ち合わせがあります。今日社長からいただいた意見を参考にして、開業場所を決定すべく、積極的に行動したいと思います。
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by desture | 2009-06-27 23:53

地域活性化って?

地域活性化っていったいなんでしょうか?
単純に意味を調べると、”沈滞していた機能が活発に働くようになること。
となっています。
例えば、
・寂れた商店街だったら、再びお客さまで賑わうこと?
・過疎に苦しんでいる村や街だったら、再び人口が増えること?
などなど・・・
しからば、我が里山での活性化とはどういうことだろう?
数年前に里山公園ができたことで、現在は週末を中心に茅ヶ崎市をはじめ、横浜市(泉区、戸塚区)、鎌倉市、藤沢市、寒川町、平塚市などから多くの人々が訪れるようになり、交流人口は格段に増加している。
しかしながら、以前、現場で住民の方にインタビューしたところ、里山公園が出来たことを歓迎していない発言や、現状のインフラ整備への不満、さらには農業後継者不足への不安など、様々な問題を聞くことができました。
と言うことは、少なくとも現状に満足していない人がいることも確かなのでは・・・。
いったい、里山周辺住民が満足するには、どのような姿なのか?

私が”DESTURE”を開業するきっかけになった、イギリスカントリーパブでの経験は、地元住人はもとより、週末にはロンドンやマンチェスターなどの大都市から多くの方が訪れ、地元住人と会話を楽しみ、コミュニケーシ
ョンを深めている光景でした。

そうです!里山には多くの方が訪れても、お互いに会話ができる空間がないのです!

先日、独自に実施した里山公園でのアンケートの中で70歳代のご夫婦が言っていた意見です。

 「お食事やお茶を楽しみながら、たくさんの人とめぐり会える空間がほしい!」

コミュニケーションの空間を提供すること、それは正しく”DESTURE”の使命です。
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by desture | 2009-06-25 23:51

初挑戦

先週、開業場所の関係で市役所の担当箇所に行ってきました。
開業場所である里山周辺は市街化調整区域であり、通常、建築物等の規制が厳しい地区です。そんな場所で開業しようとする人はいないと思います。
しかしながら、何故、そこで開業しようと思ったのか?それは単純に里山が私に影響を与えたイギリスの村に
似ていたからです。でも、何故かそれ以外に自分の内なる声とうか、根拠のない自信がこの場所で挑戦することを勧めるのです。
そして、ここで開業することを決めてから活動を開始し、出会った人々との”出会い”、”感動”はそれを後押しする重要な経験となったのです。
活動当初は想像もできない程、素晴らしい仲間達や友人が今の私にはあります。この事実を考えてみても、今回の初挑戦は間違っていないと信じたいのです。
これから先の数カ月の動きが、まさに開業実現に向けた重要なものになります。

          ”DESTURE”とはDESTINY(運命)とFUTURE(未来)の造語です。
   私達の運命は未来に向け、自分の力で変えていくものだと言う思いから生まれた言葉です。
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by desture | 2009-06-23 23:57

ストローベイルハウス3

5日ぶりの投稿です。先週末から何かと忙しく投稿出来ませんでしたが、久しぶりに近況をお伝えします。

私の人生の中でも、ひと月に3回も三重県に訪れたのは初めてですが、何より訪問の理由が、観光でも仕事でもなく、ボランティアだと言うことです。
以前にもお伝えしましたが、ストローベイルハウスのお手伝いに、またもや深夜に車を飛ばしタイトなスケジュールをこなしてきました。

前回はもちろん初めてなので、余裕もなく作業量、質ともあまり貢献出来なかったと思いますが、今回は、ほんの少し余裕がありましたので(体力的には長時間の運転できつかったのですが・・・)、生意気にも自分の出来栄に対してこだわりを持っていることに気付きました。

具体的に言うと、外壁ですのでデザイン上、凹凸も自然素材らしくOKという捉えかたもあるのですが、基本的には水平を保たなければならないので、今回は特に作業を進めるにあたり、その”水平”にこだわりを持って作業を進めました。たった1~2回の経験でそんな飛躍的にスキルが向上することなどないので、もう少し楽に作業を進めればいいのに、そこは性格ですね、上手く水平が作り出せない自分にかなりイライラしていました。でも、今回のワークショップを主催しているストローベイルプロジェクトの代表の方が、私を含むメンバーの作業状況を確認しながら、「うゎーきれいに仕上がっている」っていう言葉を、私の”地獄耳”で拾った時は、正直、嬉しかったですね!
また、今回の参加者の人達や施主のご夫妻から

「次回は湘南”DESTURE”でストローベイルハウスですね~!」

と言われた時には、素直に嬉しくなり、必ずストローベイルハウス店舗第1号店を”DESTURE”にて実現することを改めて心に誓いました。
今回の参加を通じて、出会った方々と、湘南茅ヶ崎にて再会することを目標の一つとすることで、今まで以上のモチベーションと勇気が湧いてきました!

こんな素敵な出会いがある、ストローベイルハウスの家づくり、”DESTURE”としてもこれらの発展に寄与していきたいと思います。
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by desture | 2009-06-22 23:51

収支計画

今日は天気が良いにもかかわらず、一日パソコンと見つめあいながら収支計画を立てました。
もう何回いや何十回と検討していますが、その度に新たな修正箇所が見つかり納得のいく収支計画を作成するにはもう少し時間がかかりそうです。

夜は日本対豪州のワールドカップ予選の最終試合をテレビで観戦しましたが、ん~メンバーがベストではないとはいえ、敗戦したのはどうも気に入らない!トゥーリオの先制点はナイスゴールだったのですが、玉田、矢野、コオロギは見ていてイライラします。相手選手のケーヒルは、得点シーンをはじめ、集中力の違いを感じました!
岡田監督!ベスト4など今のままでは難しいどころか、予選リーグ突破も難しい状況ですね!
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by desture | 2009-06-17 23:44

現場調査その4

先週、地元小田原にある天然酵母のパン屋さんに現場調査4として行ってきました。
そのパン屋さんは既に7年目を迎えるようでしたが今回初めて訪れました。
今までパンは大好物だったものの、天然酵母とか焼き立てパンとかあまり気にとめてなかったのですが、”DESTURE”でパンを出すことを決めてからは、意識が高くなりパンに関する本を読んだり、天然酵母を扱っているパン屋さんを目指し、遠くは静岡県まで調査に行くなど、積極的に行動してきました。

今回のパン屋さんは、パンの味は天然酵母を使用していることもあり、不味くはなかったのですが、もう少しもちもち感があれば良かったのかな~と思いました。一方、ハード系のパンは(フランスパン)やわらかめで、少し物足りない感じでした。
お店の雰囲気、スタッフの対応等はGOODでした。また、ランチプレートを頼んだのですが、白い器にコンパクトにまとめられ、女性うけするのではないかと思いました。(とても参考になりました!)

さて、次なる現場調査はどこになるのやら・・・。
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by desture | 2009-06-16 23:16

候補地の確認

昨日は候補地の確認を”DESTURE”の関係者総勢5名+アルファと地主さんの立会のもと、実施いたしました。その場所は当然、里山から歩いて行ける距離です。公道から敷地内に入り、細い小道を下るのですが、現在は、手入れがあまりされていないので、雑草が生い茂っていますが、私個人としては、その小道も候補地まで自然な傾斜があり、イングリシュガーデンを演出するのに面白いアプローチだなっと思いました。(他の一部の仲間は、「えっ!こんなところに開業するの?」って感じの表情をしていましたが・・・笑)
また、開業場所の前面は柿畑があり、春には下一面に菜の花が咲き乱れるそうです!また、秋には当然、柿の収穫も体験できるようです。さらにすぐ横にある竹藪からは、泉が湧き出ていてうまく利用出来そうですね!
また、大きな大木も数本あり、まさに里山を満喫できるロケーションです!
一瞬、私の心にはここで決めたいな~との思いがよぎりましたが、まだ他の候補地もあるので、もう少し検討したいと考えています。
ただし、候補地が決定しても、行政に対し届出等が必要なことは言うまでもありませんが、場所が場所だけに、市の主幹箇所による開発審査会(2ヶ月に1回の開催)へ用途変更等を委ね、承認を得なければなりませんので、あまり余裕もありません!今月中には結論を出して、次のハードルを越えるべく行動をしなければなりません。
いよいよ高いハードルを越えなければならない時が近づいてきました。

”やるっきゃない!”
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by desture | 2009-06-15 22:33

今日は久しぶりに里山へ行きました。先週はかなりハードスケジュールだったので、ゆっくり過ごす時間がありませんでしたが、夕方、開業場所の付近を散歩しました。

里山は、一段と新緑が深まり、明らかに数週間前とは違った姿を見せていました。
歩きながら耳を澄ませば、野鳥の声が心地よく、また、目を凝らして地面を見れば、蟻やミミズ、道端の草にはてんとう虫など、様々な生き物たちが里山の自然の中で一生懸命に生きている姿を見ることができました。

夕焼けを見ながらたそがれて、”DESTURE”の事を考えていたら、すっかり日が暮れてしまい、ふと、車内から外を見ると、一匹の蛍が涼しそうに飛び回っていたのです。
今はまだ”DESTURE”もこの蛍のように小さな光だけれども、必ずやみんなの心に感動を与えるような大きな心の光を放っていきたいと思います。
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by desture | 2009-06-12 23:29

厨房機器

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昨日、久しぶりに東京ビッグサイトに行きました。サラリーマン時代に仕事で訪れて以来ですので、2年ぶりです。しかし、改めて東京というか都会は私には向いていないことが行くたびに認識されます。
とにかく、歩く速さ、仕草がとてもスピーディーで、しかも今の時代がそうさせているのか、道行く人の顔が、何だかイライラしているような感じです。
ですから、「あ~、こんな人たちの為にも少しでも貢献出来たらいいな~」なんてただ漠然と思いました。

ビッグサイトに訪れた目的は、”2009国際食品工業展”が開催されており、国内外の各メーカーが出展しているイベントで、特に私は食品製造・加工(菓子・パン)に興味があったので行くことにしたのです。
もちろん我が”DESTURE”のパン部門のスタッフ綾さんも一緒です(・・でないとわかりません!)

現在、パンについては、その内容や製造個数など検討中ですが、やはりそれを作るためのオーブンやホイロ等の機械は言うまでもなく重要です!しかしながら、イニシャルコストは出来るだけ削減したいということも、現実的な問題としてあり、判断に苦しむとところです。
数ある必要機械の中で、特にオーブンや冷蔵機器については中古等では・・・?と言う意見が大半でありまして、それならば新品はどの程度の価格なのか?性能はどのようなものがいいのか?我々が現在描いている規模と照らし合わせながら確認することにしました。

スタートして2~3軒目ぐらいのメーカーさんのブースに訪れた時、「おっ!いい感じのオーブンがあるじゃん!」と思い近づいてみると、大きさ、デザイン等申し分なく、「いいな~」っと思っているところに、獲物を狙う獣のように”すーっと”近づいてきたのは、当然のことながら、メーカーの営業の方で、一瞬、「う、めんどくさい」っと思ったのですが、中々感じの言い方で、さりげなく会話に入ることができました。

そこで、私はお店の規模やコンセプト、さらには具体的なパンの種類、経験値などお伝えし、この製品のターゲット層は?と質問をさせていただいたところ、新規開業者向けとの答えが返ってきて、何の疑いもなく急にハッピーな気分になりました!そんな中、ふと横を見ると綾さんも同じメーカーの別の営業マンと真剣に会話をしているではありませんか!(もしかしたら、このオーブンを綾さんも気に入っているのではないか・・・?)

私に対応していただいた営業マンの方が、「正直申し上げますと、オーブンやホイロ、冷蔵機器については新製品をそろえた方がよく、それ以外は全部中古品でも十分に賄えます!」との説明をしてくれたのです。
中古品も保証があるものなど、探せばいい製品もあるし、メーカーとしても中古品を取り扱っているとのことでした。

何だか素敵な女性にでも出会ったような感じの嬉しい気持ちになり、スタッフの綾さんに「このオーブンどうだった?」と質問したら、「とても気に入りました!」との答えが返ってきて、思わず心の中で「よし!とガッツポーズをとってしまいました(笑)」

その後、久しぶりに目黒のイングリシュパブに行き、ギネスを飲みながら”DESTURE”のパンについてほんの少し熱く語ったのでした・・・。
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by desture | 2009-06-10 09:36