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夢を追いかけて

今夜は現在、お世話になっているバイト先の親睦会に参加してきました。
普段一緒に働いているパートの方や学生の方々とのふれあいは、とても刺激になります。
そんな方々との会話の一部に、”夢を持つ”というフレーズが頻繁に聞かれました。
「夢を持つことっていいわね~」
「羨ましい!」
「実現はともあれ、夢を持つことは自由ですから・・・」
などの会話がなされ、ふと、帰りの車中で改めて自分の”夢”について考えてみました。

私の夢である”DESTURE”とはDestiny(運命)とFuture(未来)の造語です。
運命は未来に向かって自分の力で変えていくもの・・・との思いで誕生しました。

私は高校時代、文化祭で実行委員長になり、何か生徒の気持ちが一つになるフレーズはないか考えたことがあります。そのタイトル名は、文化祭を通じて、それぞれの人生の中で、自分で”これだ!”っと決めた夢にに向って真っ直ぐ突き進んでほしいとの思いで、瞬時に思い浮かんだフレーズでした。

                       ”夢を追いかけて”

しかしながら、その後、私もごく普通のサラリーマンとなり、平凡な日々を過ごして来ました。
でも、いつも
「これでいいのか?」
「本当に定年までこの会社で働いて、満足するのか?」
「でも子供の事を考えたら、難しいかな~」
「人生は一度きり、後戻りはできないし・・・」

そんなことを悶々と考える日々が続きました。でも、ある出来事がきっかけで、自分は残りの人生を自分の思った通りの道を歩くことに決めたのです。
幼い頃の自分の人生を振り返った時、それは我慢の連続でした。時には親を恨んだことさえあります。
でも、そんな状況でも”負けたくない!”の気持ちで乗り切ってきたのです。
もう我慢はしたくない!後悔もしたくない!
そんな思いが込み上げてきた時には、既に”夢”に向って行動をしていました。

”夢を追いかけて”正しく、今、私は、”DESTURE”という自分の夢に向かって突き進んでいます。様々な問題もたくさんクリアしなければなりません!でも、夢に向かって行動している充実感は、とても新鮮でもあり、改めて自分の強みや弱みを気づかせてくれます。

近々、新たな行動を起こします!
小さな行動の積み重ねが、今までの壁を突き破ることを信じて・・・
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by desture | 2009-09-29 23:10

秋晴れの”北部いいとこ市”

昨日は”北部いいとこ市”にお手伝いにいきました。
今年五月からスタートしたこの朝市もだいぶ定着してきたのか、開店前からお客さまがお客さまが訪れるようになり、インタビューをしてみたところ、朝市を目的に里山公園に来ている方もいることがわかりました。
派手はあれませんが、このような地道な活動がやがて大きくなりさらに多くの来店者が訪れるのだな~っと感じました。
私も、毎回購入しているのですが、今回は何と言っても”栗”でした。色・艶・大きさとも最高な栗達を購入し、早速、本日シンプルに茹でて食べました。適度な甘みとほくほく感がたまりませんでした!

次回の”北部いいとこ市”は10月11日(日)午前10時~12時です!
是非、お越しください!

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by desture | 2009-09-28 14:32

イギリスPotteryの旅(最終編)

新たに教えられた住所付近に辿りつき、二手に分かれている道の左側を迷わず進みました。
すると高級住宅街のような敷地に入り、ちょっと不安になってきました。
「ん、アトリエなんてありそうもない雰囲気だな~」
敷地内を車でゆっくり移動していると、ガーデニングをしていた住人の方がいたので、メモを見せてアトリエの場所について尋ねてみました。
すると、どうやら、先ほどのわかれ道を右に行けば目指しているアトリエがあることが判明しました。
「神様は簡単に会わせてくれませんね~」

アトリエがある場所に着いて、またびっくり。
かまぼこ型の同じような建物ばかりが立ち並び、どれがジェニーのアトリエなのか、全くわかりませんでした。
ふと、辺りを見回すと、奥の方でショベルカーで作業している作業員の方がいたので、ジェニーのアトリエはどこなのか尋ねました。
「あれだよ」っと指をさした先にジェニーのアトリエがありました。
ここまで約8ヶ月、やっと会えると思うと何だか感慨深くなりました。

ドキドキしながらドアをノックすると・・・
「ん、返事がない」
再度、ノックをすると
「ん、また返事がない」
「ジェニー、ジェニー」
いくら叫んでも反応なしです。
どうやら不在のようです。

私はその場でジェニーに電話しました。
が、
これまた留守電に切り替わってしまいます。(留守電につたない英語でアトリエにいることをPR)
「う~この場におよびまだ神様はじらすのか・・・」
私は体の力が抜け、その場に座り込んでしまいました。っとその時です!
私の携帯(イギリス用の電話です)がなり響き、応答すると、何とジェニーナイトからでした!!
彼女はとても恐縮しているようで、(不在だったことに)何回も謝られてしまいました。
「10分以内にアトリエに行くから!」っと言い残し電話を切りました。

わくわくしながら待っているいと、青い小さな車に乗って、ジェニーが来ました!横にはご主人もいます。
おまけに後ろの座席には、愛犬のボクサー犬もいます。
そして車から降りるなり、いきなりハグです!(感動!)

それから、早速、アトリエの中に案内していただきました。
「どんな作品があるのだろう・・」
あまり広くないアトリエの中を見回すのに、そう時間はかかりませんでした。
が、
「あれ?作品はどこに・・・」
私は嫌な予感がしましたが作品がどこにあるのか質問すると、
ジェニーは笑顔で
「クリスマスで作品は全部売れてしまって、今、一つもないのよ!」
う~やられました。

でも、初めて異国の地から来た私に対してとても親切に対応してくれました。
イギリス人以外のお客さまが来るのも初めてですが、日本からの来客はそれこそ予想もつかなかったようです。
ジェニーに、作品を見つけた経緯と、これから”DESTURE”で販売したい事を伝えると、とても喜んでいただき、是非、協力したいとの嬉しい言葉もいただきました!
作品は手に入りませんでしたが、とても有意義な時間を過ごすことができたのです!

先週、ジェニーのご主人さんからメールが来ました。
「今年はAkiのために、作品をたくさん用意しているから、来年一月に会うのを楽しみにしているよ」っと
嬉しい報告をいただき、今度はじっくり作品を吟味しながら購入出来そうです(笑)
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by desture | 2009-09-24 23:06

イギリスPotteryの旅(後編)

悔しい思いを抱きつつ、平成21年1月21日、再びBlockleyの村に訪れることになりました。
昨年、イギリス滞在中に仲良くなった友人のパブにて宿泊し、再訪問の朝、気合を入れてEnglish Breakfastを食べました。
早速、現地で借りたレンタルカーを運転し、一路Blockleyに向いました。
相変わらずイギリスの田舎の風景は何回見ても飽きることのない、私にとってはとても心がいやされるものです。しかし、そんな幸せな気分も一瞬のうちに悪夢と化しました。 それは・・・
Mill Dene Gardenに到着して喜び勇んで車からおり、ふと目の前の看板に注目すると、

「えっ!」
「開園期間は毎年4月~10月まで・・・」
「うそ!」
門には明らかにCloseの札が・・・。

「やっちまった!何のためにここまではるばる日本から来たのか」
自分の確認不足に甚だあきれ返ってしまいました。しかし、何とかしなければなりません!

ふと、門の外からガーデンを覗くと、手入れ作業をしている怖そうな男性とスレンダーな女性を発見しました!
私は藁おもつかむ思いで叫びました。

私:「Excuse me. Can I ask a question?」
女性:「Yes, What are you doing now?」

私は心の中で、「やった!これで何とかなるかもしれない」と思いました。
これまでの経緯を説明したところ、何とゲートを開けてくださり、事務所の中に案内してくれたのです!
早速、私は、昨年、同じ場所でいただいたメモを渡すと、それを持ってスレンダーな女性は奥の部屋へ消えていきました。
その間、私はもう一人の”怖そうな”男性と今回来日した理由と”DESTURE”について説明をしていました。
この男性、とてもフレンドリーな方で、
「観光で来る日本人は数多くいるが、あなたみたいな目的で来たのは初めてだよ!」っと言われ、
おまけに「もちろん、ガーデンの閉鎖時期にくる日本人も初めてだけど」っと、とても優しいそうな笑顔で話してくれました。

数分後、先程渡したメモと新しいメモを持って、先程の女性が戻ってきました。
なんと、昨年教えてもらった住所は間違っていたようで、今回は、その女性が電話にて確認をしてくれて、正しい住所を探してくれたのです!

もう、その親切な対応に嬉しさと感動で胸がいっぱいになりました。
私も何かお礼がしたくなり、どうしようか考えていたところ、昨年、お世話になったホームステイ先やイギリスの友人用に日本から持ってきた、絵(社会福祉法人 工房絵の生徒さんの作品)を思い出し、プレゼントしました。
そうしたところ、本当に喜んでいただき、
「とても純粋な絵だ!」「色使いが素晴らしい!」
と予想をはるかに超えた反応に私も少し驚いてしまいました。

やっとの思いで探し当てた住所。やっぱり何事も諦めてはいけません!自分でダメだと思ったらおしまいです。今回の出来事で私はまた”DESTURE”に向けての”勇気”をもらいました!
さぁ、いよいよ私の探していたアーティスト、ジェニーに会えるぞ!
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by desture | 2009-09-22 19:19

イギリスPotteryの旅(中編)

渡された住所に確実に到着したのですが、Artistの家は見当たらず、周辺の家に聞き込みを始めました。しかし、ジェニーナイトという名前のArtistはこの辺りにはいないとのことでした。
私はそんなことはないと思い、聞き込みをした数件の住人に、「ジェニーはPotteryのArtistで、
ミルディーンガーデンにも作品をおいているんですよ!」っと、かなり突っ込んで聞き込みをしたんですが、結局、ジェニーの家&アトリエは発見することが出来ませんでした。

諦めきれず、心残りでしたが、滞在時間も佳境となっていたこともあり、「必ず帰国後、また来日して、絶対に本人と会って作品の販売について、思いを伝えるんだと!」との思いを心に刻み、この街を後にしました。
しかしながら、会うことが出来なかった悔しさは、結局、帰国するまで残っていました。

帰国後、半年が立ち、この思いを達成する為だけに、イギリス行きのチケットを取り、再びBlockleyに訪れることにしたのでした。
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by desture | 2009-09-20 23:27

イギリスpotteryの旅(前編)

昨年の5月、まだ、イギリスに住んでいた頃、週末を利用して数多くのアンティークのお店やイングリッシュガーデンに足を運んでいたのですが、その目的の一つにイギリスの陶芸家によるPotteryを探すことでした。
それは、けしてイギリス国内の有名なアーティストの作品と言うわけではなく、純粋に作品が自分の心に響くものを探していました。
しかしながら、素敵な作品はたくさんあったのですが、どうも純粋に心に響くものが無く、少し焦りも感じていました。
帰国前の最後の長期休暇(英語の授業を受けていましたので・・・)を利用して、最後のPUb&ガーデニング訪問の旅に出発しました。
その際に訪れたイングリッシュガーデンは、モートンインマーシュ(Moreton-in-marsh)という田舎の街のさらに奥に入ったブロクレイ(Blockley)というところにある素敵なガーデンです。

入口を入るとすぐに、お土産等を販売している売店があるのですが、実はその時に「これはいいな~」っというPotteryがそこにあったのです。とても素朴で独特のタッチで描かれている絵がとても印象に残り、正しく心に響いた作品ばかりでした。
すっかり気に入った私は、当然、数点購入しましたが、作品を購入するだけでは”DESTURE”で販売することはできないので、交渉するために、対応してくれた店員さんに、このPotteryのアーティスト名を尋ねました。

その店員さんは奥の事務所に戻り、数分後、他の店員(多分オーナーかな?)と共に戻って来て、1枚のメモらしき紙を私に手渡してくれました。
何とそこにはアーティストの住所と簡単な地図が書いてありました。
もちろん、私は即交渉するために、その住所を目指し車を走らせました!
しかし・・・
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by desture | 2009-09-19 21:44

くるみパン

今日は茅ヶ崎市役所の下水道課に用事があり訪れました。その後、農政課にも寄り農業に関する資料をいただいてきました。
ここ数十年地元(小田原)の市役所には訪れたことがないのですが、茅ヶ崎市役所へは昨年から通算して20回以上は訪問していると思います。
”彼岸花の会”をお手伝いするようになってからは、産業振興課、農政課、開発審査課等の職員の皆さまとも顔見知りになり、今日も、庁舎内で遠くからですが、ご挨拶させていただきました。
こうした些細な関係が将来的に、信頼という絆で結ばれていけたら幸いだな~っと感じました。

さて、用事を済ませた後、パンのスタッフと開業場所の視察に行ってきました。その際に、”DESTURE”の基本のパンとくるみパンを作って持参してくれたのですが、これまた天然酵母のパンが何ともいい味でした。
作った本人いわく、「あまり美味しく出来なかった」と謙遜していましたが、とんでもありません!正直、今すぐに販売しても売れること間違いなし!という感じです。特に”くるみパン”は絶品でした!
ゆっくりですが、”DESTURE”のパンもスタッフの努力のおかげで、一歩一歩着実に進んでいると実感することが出来ました!
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by desture | 2009-09-18 23:44

ちょっぴりわくわくです!

昨日は知人の建築士に"DESTURE”の建築プランについて、現況の説明と希望をお話しました。
当然ですが、やはり専門家の方に確認してもらい、その後にいただく、様々なプランや考え方はとても刺激になり、”やる気”と”勇気”がみなぎってきます!

”DESTURE”において、建物が醸し出す雰囲気はとても重要であり、それは、提供するFOODやドリンクに重要な影響を与えるからです!
里山という環境で営業するわけですから、それに合った建築物を考えることは当り前です。そこにある環境とマッチングさせ、違和感のない(ある意味違和感がある方がいいのですが・・・)空間を造ることが大切です。
しかしながら、今回の打ち合わせで、新たな問題も浮上しました。しかし、友人の建築士が言ってくれた言葉が、とても嬉しく思い、勇気を与えてくれました。

   「新たな問題が出てきたということは、また一歩実現に向けて前進した証拠ですよ!」

よっしゃ!頑張るべえ~!
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by desture | 2009-09-17 23:47

商品開発

昨日は、新しい商品開発を目指し、あるものを使用して試作品にトライしてみました!
当然、完成にはいたらなかったけれど、これからの地道な研究と努力が、必ずや皆さまに認められる商品を作り上げる事が出来ると信じています。
”DESTURE”には豊富な経験が残念ながらありません!しかしながら、そのことを認識しているからこそ、常にアンテナを高く持ち、今、お客さまが求めているサービスや商品は何なのか?をお客さまの立場に立って考えることに対する姿勢はどこにも負けない自負があります。
もちろん、基本的な料理やパン製造の技術をしっかり保つことは当然です。
しかし、我々が他のお店と比べ個性を出していくためには、並行して個性的な商品の開発が必要だと考えているのです。
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by desture | 2009-09-16 21:51

メニュー開発!

只今、”DESTURE”のパンの目玉商品となるべくパンメニューの開発を進めています。
もちろん地元茅ヶ崎(神奈川県)の食材を使用した、とてもヘルシーなメニューです!
詳細はまだ明かす事は出来ませんが、これから試行錯誤を切り返し、必ずや目玉商品を完成いたします。
(自己満足だけかも・・・笑)
明日、明後日はパンのスタッフとともに、実際に試作品を食べて議論する予定です。
さて、最終的にどんなものが出来るのかご期待ください!(一部の方には完成まで幾度となく試作品を食べてもらいアンケートにご協力してもらう予定でいます)
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by desture | 2009-09-14 17:40