このところ営業をしていて感じることですが、お客さまが
”DESTURE”の開業を期待している” と感じることが数多くあります。それは言葉としていただくことで知り得ることですが、その言い方と言うか、伝え方と言うか、いづれにせよ、お客さは”DESTURE”に新しい空間、落ち着ける空間を求めていることが分かります。ただ単純に里山公園の近くに飲食店等の食事が出来る箱が出来ないかな~ではなく、何か意味ある物を希望しているように感じます。 昨日、山梨県のとある村にて、完全自給自足で飲食店を営んでいた方からハガキがきまして、その内容は、”閉店する”と言うことでした。そのお店には、昨年8月に人から紹介されて訪れたのですが、広大な敷地の中に、ログハウス調の個性的な建物で、とても素敵だったのですが、私はどうもそれほど感動することもなく、ただ、調理において、厨房では、ガスや電気は使用せず、全て薪を使用したオーブンで調理していたことにはとても感動しました。 が、トータル的には何か違和感があったのも事実でした。 今回、閉店とのご挨拶をいただき、さびしい気持ちもあったのすが、そうなるような気がしていたのです。 オーナーの思いや、考えを主張して、「私のお店は・・・なんだ!」、「味には自信がある!」など、自分の価値観を押し付けているだけでは、経営的には行き詰ってしまうような気がするのです。 お客さまの声を聞き、ご要望を出来る範囲の中で反映することに対して常に努力と具体的な行動をすれば、お客さまも満足するし、サービスを提供したDESTUREも満足するのかなっと思います。 何だか訳わからない文章となりましたが、”DESTURE”は末永くお客さまに愛されるために、お客さまと”会話”をすることを基本にサービスを提供していきたいと考えています。
by desture
| 2010-03-08 01:54
| The story of desture
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