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ライブそして勇気

昨日、久しぶりに渋谷に行ってきました。しかし、相変わらず都会は苦手だな~と思いましたね。よくぞサラリーマン時代に通勤していたものだと過去の自分に関心してしまいました。
渋谷に行った理由は、”さとちき”というシンガーのライブに行って来たんです!
きっかけは、”DESTURE”の女性スタッフがこの”さとちき”の友人で、CDを聞かせてもらったのがきっかけなんです。正直、女性スタッフからCDを渡された時は、「この歳になってこんな若い人の歌に感動するのか?」と疑問を抱きつつ、即、帰りの車の中で聞いてみました。

二胡という中国楽器の演奏から入り、その音色の美しさに引きこまれ、何の違和感もなく集中してしまいました。

「ん、なんだろうこの感じ、どこかで聞いたことのあるようなメロディ」

抜群に歌唱力があるとは思えないけれど、包みこまれるよな優しい声、何かを語りかけてくる、メッセージが伝わってくる。

「あっ、そうだ。この人の歌には嘘がないからだ!」

本当に久々に心に響いた素敵なシンガーと出会うことができたという思いでした・・・。

こんなにも直ぐにライブで生の歌声を聞けるとは思わなかったが、ライブが始まる前のお客さまを見て、私が感動したことの理由が改めて理解できました。
たくさんのファンの方がいる中で、若い女性ファンはもとより、私を含めた男性ファン、小学生の子供などその年齢層にびっくりしました。(これだけの方に感動をあたえていることの事実)
そして、CDを初めて聞いた時の感動をはるかに超える素晴らしいステージを”さとちき”は見せてくれました。
今まで、いろんなアーティストを見て聞いてきましたが、確かに”歌が上手い”アーティストはたくさんいます。しかし、心に響く優しい歌声を持っているシンガーはそう簡単には出会えません。まさしく”さとちき”は私たちに優しい心のメッセージを送ってくれる数少ないシンガーだと思います。

私も”DESTURE”開業という人生最後の”夢”に向かって歩んでいます。”さとちき”のライブはそんな私に今、とっても大切な”勇気”を改めて感じさせてくれました。

ありがとう!”さとちき”

















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# by desture | 2009-05-09 13:46

珈琲

”DESTURE”ではパブのエリアはもちろん、ダイニングおよびカフェのエリアも考えています。
カフェと言えばやはり珈琲は欠かせませんね!私自身もかなり前から珈琲は大好きで、特に社会人になってからは、一日5~6杯は飲んでいます。(飲み過ぎ!)しかし、いささかインスタント珈琲はあまり飲まないものの、今まで、珈琲について詳しく調べたり、詳しい方からお話を聞くことはありませんでした。
しかし、”DESTURE”の活動を進める中で、自家焙煎珈琲の販売&カフェを目指している男性と出会うことが
でき、彼から珈琲に関するお話を聞いてからというもの、すっかり珈琲に関する興味が湧いてきたんです。
先日も里山公園にて青空のもとその場で珈琲を入れてもらったのですが、これがまた屋外なのにしっかりとした香りが周りに漂い、屋外という開放感も手伝って今まで体験したことにない味の珈琲を飲ませていただきました。
思わず心の中で、
「これを飲まされたら、いつもの店では飲めなくなってしまう!」と呟いていました。(その後も結構飲んでいますが・・・笑)
珈琲の世界も本当に深いな~と関心しています。

”DESTURE”では珈琲も少しこだわりを持ってお客さまに提供したいと思います。でも、いくら美味しい珈琲であっても、飲む空間がお粗末でしたら美味しさも半減してしまいます。むしろ、空間をしっかり演出できればスペシャル珈琲でなくてもお客さまに満足いただけるのではないかと思います。(まぁ、両方完璧ならば言うことなしですが・・・)
でも少しでも珈琲についての知識や飲み方について啓蒙するためにも、彼のご協力を得て、試飲会などを催すなど、”DESTURE”を通じてお客さまにPRし、新しい珈琲ファンをつくっていきたいと考えています。
# by desture | 2009-05-08 10:56

熱海のパン屋さん

今日は以前から気になっていた熱海のパン屋さんに現地調査にでかけました。
何故、このパン屋さんを訪れることにしたのか?
それはこのパン屋さんの開業場所が、熱海と函南町を結ぶ県道沿いにあり、お店の造り込みも、ガーデン&雑貨&パン&カフェとパブ以外のところは、とても”DESTURE”の求めている空間に似ており興味を持っていたからです。

先ずは外観ですが、たぶんフランス郊外のカフェを意識したのか、白を基調にペイントされ清潔感を感じさせる外観でした。エントランスも”いい感じ”の雰囲気を醸し出していました。
中に入り、直ぐ右横に雑貨店があり、左側にはパン販売とカフェがあります。また、今日は生憎の雨でしたが天気の良い日にはガーデンでも食事ができるようです。

パンについては、種類は50種類程度あり、購入後、希望があればカフェで食べることができます。
またガーデンもとてもセンスよく整備されていました。
個人的にはパンの味は?って感じでしたが、全種類においてパンの大きさは小さめであり、その理由は、数多くの種類を食べてもらいたいためとのことです。

雑貨店の商品内容については、全く興味はわきませんでしたが、女性のお客さまを中心に人気があるようです。

全体的な総評としては、雰囲気もよく合格です!
しかし何故、交通の便が悪いところにお店を構えたのだろう?また、何故、これほどまでに女性に人気があり、数多くのお客さまが訪れるのだろうか・・・?
必ず原因はあるのだから、見つけ出したいと思います。
# by desture | 2009-05-07 01:56

雰囲気づくり

イギリスのカントリーパブと言っても、100%リアルに表現することは難しいし、
できないと思います。
直輸入でテーブルや椅子、外壁材料等を手に入れ造り込みをしても、それはそれでオーナーが満足していればOKですし、リアルなイギリスと言っても間違いないと思います。

しかし、私が体験した現地での雰囲気を醸し出すことは絶対に不可能だと私は思います。
それは、400~700年の歴史が作り出したものだからです。

が、しかし、そんな悩み(イギリスのカントリーパブをリアルに表現することは難しいな~)を打ち消してくれる手造り家具さんと出会う事が出来たのです!その方は二宮に住んでおり、以前、二宮の商工会主催のセミナーに参加した時に知り会ったイタリアンレストランのご主人にご紹介いただいたんです。
もちろんそのイタリアンレストランもその方が手掛けており、その施工例を見てとても期待が高まり、実際にお会いしてその人柄にも惚れてしまい、こころの中で

「”DESTURE”の内装はこの人で決まり!」

と即決してしまいました。また、偶然にもその方はイギリスに約1年間滞在した経験があり、それも私の気持ちをその気にさせる要因になりました。でも、最大の理由はその方のものづくり、空間づくりの考え方が、私自身とても共感できたからです。
”DESTURE”を例にあげれば空間づくりは、お店側とお客さまが年月をかけて作り上げるものであることだと
言うことです!
# by desture | 2009-05-05 23:58

候補地の決定は?

茅ヶ崎の里山公園周辺はその殆どが調整区域であり、基本的には飲食業など営業できる場所ではありませんが、まぁ、諦めずに行動していると、その方法はあるもので、そのわずかな希望を見つけるべく、只今、懸命に行動しているのですが、これがなかなかね~。
と言いながらも、最近、地元の方から候補地となる情報が徐々に入り、全く当ての無かった頃を思えば、少しずつですが、前進していると実感しています。

今後は、候補地の地主さんに具体的な交渉をしていくこととなりますが、それと並行し、
“DESTURE”のお店のコンセプトおよび活動内容を地域住民に説明して行くことが重要になります。
でも、ここ最近ふと予感がするのです!もうそろそろ候補地がきまる予感が・・・
# by desture | 2009-05-04 00:30